新年一発目

『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

1月21日(金)、0時。今年初めて、デリヘルを呼んだ。
もちろん、お気に入りの「麻海さん」。

今回はシャワーを浴びたいらしく、バスタオルを借りたいとのこと。
「シャワーを浴びている姿が見たい」という言葉、舌の先まで出かかったが、あまりにも変態だと自分でも思ったので、「やっぱり、なんでもない」という言葉で上書き保存。もじもじしている僕を見て、不思議がった麻海さん、「なんでも言ってくださいね。たいがいのことならやりますよ」とニコリ。
「じゃあ、脱ぎますね」と言いながら、脱ぎ始めた。下着だけになった時点で、「今日は、こんな感じです」と、ピンクがメインの可愛らしい下着を見せてくれた。やっぱり、恥ずかしそうに下着を脱ぎ、お風呂場に消えた。
シャワーも浴び、早速ベッドルームに。いつものように、iPadのメモ帳に書いたリクエスト、麻海さんに読んでもらった。今夜は、麻海さんの背中を舐め回すのと、素股をやりたいという、リクエストを加えた。「素股ですか。私もした事ないから、できるか分かりませんが、私が上に乗れば良いのかな。やってみましょう」と、麻海さん。
麻海さん、ベッドの上に座ると、「これ、取っちゃいますね」と言いながら、巻いていたバスタオルを取った。二人が近づくと、ディープキスが始まり、乳首を舐め回す、いつもの展開。喘ぎつつも斜めに座り直し、僕が背中を舐めやすようにしてくれた。もうちょっと乳首を舐めた後、麻海さんの背中に舌を這わせる。気持ち良さからか、麻海さんの上半身はベッドに倒れ込む。自然と腰を舐めることに…。麻海さんは喘ぎながら、「これ、気持ち良いかも」と呟いていた。そのまま、クンニへと。舐めるたび、麻海さんが喘ぐ。そんな麻海さんを見ていると、僕も気持ち良くなって、ビンビンに…。麻海さんが慣れたのか、車イスに乗ったままでも、そんな苦労せずにズボンを脱がしてくれた。これで、二人とも全裸。またディープキスを楽しんでいると、麻海さんの手が僕のジュニアをシゴいている。キスをやめて、吐息交じりで両耳を舐めてきた。もう気持ち良くて、たまらない。「もうヤバイよ。舐めて」と言うと、僕の左横に膝立ちをして、「舐めて、良いですか」とパクリ。音をたてながら、麻海さんの顔は前後運動をしている。好位置なのか、今回は麻海さんがフェラしているところが、よく見える。麻海さんの口を、出入りしている。可愛い唇に覆われている。その状況を見ながら、しゃぶられていると、もうイキそうになった。「早いけど、イクよ」と言った途端、麻海さんの口に発射。「ウゥ〜」と言いながら、全部受け止めてくれた。そして、慌ててティッシュペーパーを持ってきて、吐き出すところを見せてくれた。
「本当に早かったですね」とニコリ。複雑な気持ち。
つづく