寂しい役得

『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

昨日は、中耳炎が良くなったか診てもらうため、2回目の診察で、耳鼻咽喉科に行ってきた。治療の一環で、聴力検査も受けた。
音楽やライブが大好きな僕にとっては、命の次の次に聴力が大切だ。ちなみに、命の次に大切なのは勿論…。精力というか、勃起力だ。
余計なことだったね。
防音室みたいな部屋に連れて行かれて、本当に無音の部屋で聴力検査。本当に無音。妙な圧迫感がある。その部屋でセックスしたら、いやらしい音と喘ぎ声しか聞こえないだろう。妄想。
聴力検査は30分で終わり、また診察室に戻った。聴力検査の結果は、悪かったみたい。まだ、耳の中に水が溜まっているとのこと。
先生が耳の中を診る時、頭が動かないよう、20代の女性看護師さんが抑えていてくれた。幸か不幸か、すっぽりと側頭部が胸の谷間にハマった。感じる、ブラの感触。役得だが、それだけでは勃起はしない。
逆に言えば、その看護師さんは僕のことなんて、異性だと思っていないのだろう。同行していたヘルパーさんは羨ましがっていたが、そう考えると少し寂しい。