素股、最高だ。

『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

忘れていると思うが、「新年一発目」の続き。間が空きすぎたね。
ベッドに寝て、ピロートーク。麻海さんの仕事の話や、正月休みに温泉に行った話を聞かせてくれた。もちろん、プレイが大事だよ。インターバルの時、話下手でも会話があった方が、親近感が湧くし、癒されるような気がする。いくらプレイが上手くても、無愛想だと虚しい。自力で動くラブドールと、SEXしているみたいで…。個人の嗜好にもよる。
話が止まり、麻海さんが顔を近づけてくれて、キスが始まった。多分、僕が訴えのだろう。「二発目、やりたい」ってね。キスはエスカレートし、舌と舌が絡み合う濃厚なキスになった。そのうち、麻海さんは僕の耳を舐め始めた。もちろん、気持ちが良い。その気持ち良さに浸っていると、麻海さんは徐ろに僕の上に…。騎乗だ、騎乗。下っ腹の辺りにまたがり、麻海さんは「こうかな」と言いながら、下の唇をペニスに擦り当て、素股を始めた。ゆっくりと前後に腰を揺らし、「当たってます」と言いながら、途中で「あぁん」という吐息がこぼれた。腰の揺れが小気味良くなり、「あぁん、気持ち良い」と、僕の上に倒れこんだ。頭の横に、麻海さんの顔がある。少し濡れた下の唇は、まだペニスを擦っている。そして、下っ腹で感じる、アンダーヘアのチクチク感が相まって、挿入していないのはもちろんだが、それに近い快楽があった。「ヤバイよ」と言うと、すぐフェラしてくれた。チュパチュパと音をたてながら、舐め回していた。果てる時が近づくと、フェラの動きが激しくなり、音もより大きくなった。その数分後、麻海さんの口内を精液でいっぱいにした。麻海さんはティッシュを取って、僕の顔の前で精液を吐き出した。「また、いっぱい出ました」と、麻海さん、ニコリ。