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アダルトなブログ『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

11月21日。渋谷文化村内のオーチャードホールで行われた、『ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース』のライブに行った。車椅子スペース、ただの通路。観客が立っても見えるよう、少し高い台の上に乗せてくれたり、前列の席は観客を入れないでくれたり、何の配慮もなかった。武道館やnhkホールとか、オリックス劇場もそう。小さなライブハウスでも見えるよう、何らかの対応してくれるところは増えた。たとえ、何らかの対応してくれても、見えるようになったのが少しだけの時もある。それはそれ。対応してくれた、姿勢が嬉しい。
普段、オーチャードホールはクラシックがメインで、スタンディングで観るライブは珍しく、ライブの場合の車イス対応は慣れていなかったのか。それにしても、酷過ぎる。
今回はヘルパーさんが一緒だったから、スタッフに交渉してくれて、一段高いPAの前で観れた。だからと言って、よく見えたわけじゃない。まぁ、観客の間から、ステージを観るのもライブ感が味わえて、好きな方だ。
オーチャードホールは大きいところなんだから、もっと主催者や会場側が配慮してくれたら、気に入ったのにな。残念だ。

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風俗嬢に恋して、何が悪い?。』の続き。

その翌朝6時に麻海さんは帰る。その日は平日で、麻海さんは仕事。5時30分ぐらいから、シャワーを浴びたり、メイクとか身支度とか整えていた。大人の女性に、こんな事を言ったら怒られると思うが、時間をかけないように、ちょこまかちょこまかと慌てて歩く姿、また愛くるしい。ほんの数時間前、いや30分前まではプレイしていたのに、何も無かったかのように、普通の女性に戻る。みんな、そうだね。愛くるしさを感じるともに寂しさを感じる瞬間だ。ベッドサイドに戻ってきて、「お待たせしました。昨日と同じ洋服を着ていくのは何だから、ズボンに着替えてみました。」と言っていた。パンツルックも可愛い。要は、何でも可愛いと感じるほど、麻海さんのことが気に入っているみたい。
「ズボンも可愛いよ。」と言ったら、「ありがとうございます。覚えていたら、今度履いてきますね。」と麻海さん。その言葉は、嬉しかった。
次の瞬間、「昨日のスカートは?。」という言葉が頭をよぎった。「麻海さんは、しっかりしてるから。」と思い、何も言わなかった。でも、嫌な予感はする。
朝6時、麻海さんが「ありがとうございました。また12月、呼んでください。」と言い残し、我が家を後にした。まだ、嫌な予感は残る。10時、昼間のヘルパーさんが来て、「おはようございます。」と言いながら、カーテンを開ける。その時だった。椅子の上に置いてある、スカートらしき物が目に飛び込んだらしく、目を見開いていた。「あぁ、やっちゃったかぁ。」と思ったが、上手い言い訳も浮かばず。何も無かったかのように、「おはようございます。」と挨拶して、いつも通りに朝のことをやってもらった。大きいトイレに入っている時、「あれ、スカートだよなぁ。どうしよう?。」と考えても、良い案は出てこない。救いだったのが、その日のヘルパーさんは詮索しない人で、「スカートをクローゼットにしまうぐらい、何も言わずにやってくれるだろう。何か言われたら、開きなおろう。」と思い、頼んでみた。予想通り、何も言わずにやってくれた。
何も言われない方が、逆に怖い。「少しは、ツッコミ入れてよ。」と思ってしまう。
その後、お店とメールをやり取りして、誰もいない次の朝7時、麻海さんが取りに来ることになった。こんなに、細かく書かなくても良いか。
次の朝7時、人の気配を感じ、目を覚ますと、そこには麻海さんが立っていた。「おはようございます。スカートは、どこにありますか。」と言って、麻海さんは少しずつ探し始める。僕は寝起きで上手く口が回らなく、「クローゼットの中。」と言っても伝わらない。麻海さん。少し焦り始めたのか、「電気、点けても良いですか。」と電気を点けて、また探し始める。「クローゼットの中。」を3〜4回、言ったら分かってくれて、スカートは無事に麻海さんの元に…。
人が寝てる時に、忘れ物を取りに行く(来る)のは気が引けて、焦っていたのだろう。いつもの物静かな、麻海さんだった。忘れたスカートを手に、「12月、また呼んで下さい。」と言い残し、帰って行った。

セクシャル, デリヘル

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風俗嬢に恋して、何が悪い?。
と言いたいが、麻海さんに対しての気持ちは、少し恋愛感情とは違う。10回以上リピートするぐらいだから、麻海さんの事が好きだと言えるだろう。ルックスもタイプだし、ビジネス抜きにしても優しい女性だと感じるし、僕の事を第一に考えてくれている姿勢が、何よりも嬉しい。それは、ビジネス上だからの事。勘違いしてはマズイが、好きになるのは当然だ。はぁて、麻海さんと付き合いたいかと問われたら、答えはノーだ。少しは「彼女にしたい」と思っているかも知れないが、恋人同士になった途端、今の関係は壊れるのは目に見えている。だったら、月に一夜の心優しい彼女でいてほしい。それ以前に、麻海さんが僕を好きになってくれる確率は、宝くじで十億円を当てる確率より、はるかに低いだろう。
プレイの合間のピロートークで、「したくない時もあるよね?。そういう時、どうしてるの?。仕事だから、仕方なくヤルと思うけどさ。」という話の流れで、麻海さんはプライベートの話をしてくれた。プライベートの話だから、詳しくは書かないが、麻海さんのスタンスとしては、こうだ。求められた時、生理やよほど疲れている時以外だったら、受け入れると言う。麻海さんは、こうも言っていた。「女性は生理の時以外だったら、いつでもヤレるけど、男性はヤリたい時にヤレないとね。」と…。この時はSEXの話だけど、色々な意味で麻海さんは思いやりのある、女性だと感じた。また話はエロくなるけど、僕がイッタ後、必ず麻海さんに「気持ち良かったですか。」と聞かれる。イッテいて、「気持ち良くなかった。」と言ったら、完全なウソになる。「こんな可愛い人に舐められて、気持ち良くないワケがないじゃん。」と返すと、麻海さんは「それは良かったです。」とはにかんだ笑顔を見せる。今では、このやり取りが欠かせなくなっている。
当分は、麻海さんを指名するだろう。