風俗嬢に恋して、何が悪い?。

アダルトなブログ『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

風俗嬢に恋して、何が悪い?。
と言いたいが、麻海さんに対しての気持ちは、少し恋愛感情とは違う。10回以上リピートするぐらいだから、麻海さんの事が好きだと言えるだろう。ルックスもタイプだし、ビジネス抜きにしても優しい女性だと感じるし、僕の事を第一に考えてくれている姿勢が、何よりも嬉しい。それは、ビジネス上だからの事。勘違いしてはマズイが、好きになるのは当然だ。はぁて、麻海さんと付き合いたいかと問われたら、答えはノーだ。少しは「彼女にしたい」と思っているかも知れないが、恋人同士になった途端、今の関係は壊れるのは目に見えている。だったら、月に一夜の心優しい彼女でいてほしい。それ以前に、麻海さんが僕を好きになってくれる確率は、宝くじで十億円を当てる確率より、はるかに低いだろう。
プレイの合間のピロートークで、「したくない時もあるよね?。そういう時、どうしてるの?。仕事だから、仕方なくヤルと思うけどさ。」という話の流れで、麻海さんはプライベートの話をしてくれた。プライベートの話だから、詳しくは書かないが、麻海さんのスタンスとしては、こうだ。求められた時、生理やよほど疲れている時以外だったら、受け入れると言う。麻海さんは、こうも言っていた。「女性は生理の時以外だったら、いつでもヤレるけど、男性はヤリたい時にヤレないとね。」と…。この時はSEXの話だけど、色々な意味で麻海さんは思いやりのある、女性だと感じた。また話はエロくなるけど、僕がイッタ後、必ず麻海さんに「気持ち良かったですか。」と聞かれる。イッテいて、「気持ち良くなかった。」と言ったら、完全なウソになる。「こんな可愛い人に舐められて、気持ち良くないワケがないじゃん。」と返すと、麻海さんは「それは良かったです。」とはにかんだ笑顔を見せる。今では、このやり取りが欠かせなくなっている。
当分は、麻海さんを指名するだろう。