デリヘル, フリー

アダルトなブログ『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

最近、麻海さんが心に居座っている。そして、心が痒い。ムズムズする。
これはマズイ。そう思い、いつも麻海さんを派遣してもらっている、お店に「22時から来てくれて、60分コースでヤッテくれる女性はいませんか。(一応、何人か指名して)」と問い合わせたところ、2人いた。1人は半月後の予約で、もう1人は麻海さん。問い合わせたのが10日前で、麻海さんは1週間後に来てくれるとの事。やっぱり、麻海さん。いや、違う違う。そもそも指名から外してあるし、麻海さん以外にお気に入りを探す為、問い合わせたのにな。もう麻海さんの名前を聞いてしまったら、呼びたくなってしまった。結局、日にちを再調整してもらい、泊まりで来てもらうようにした。嬉しいけど、こんなハズじゃなかったのにな。
金曜日の夜、来てくれた。いくら、ビジネス上での関係だけど、もう僕の性生活から麻海さんは外せない。基本無表情なのに、いちいち可愛い。麻海さんが敬語で話してくれるから、心が暴走しないで済んでいるのかな。敬語という壁でね。
まぁ、いつかは会えなくなるのは確実なのに、もう止めておかなければ、痛い目に遭うよね。だから、次のお気に入りを探したいんだけど、麻海さんが一番なんだよな。
熱くて、気持ち良い一夜を過ごし、朝が来た。麻海さんが帰る時間。お互いに何度かお礼を言って、麻海さんは「また呼んで下さい。」と言ったと思うが、僕の耳には「また来ますね。」と聞こえた。麻海さんに舐められた耳まで、イカレてしまったようだ。
とっとと、次のお気に入りを探さなきゃ…。