セクシャル, デリヘル

アダルトなブログ『伊緒葵のXYZ』をご覧の皆さん、こんばんは。伊緒葵です。

1ヶ月前から目を着けている、風俗店がある。一般向けのデリヘルだが、一応、「障害者の方の性を支援したい」というような事が書いてあって、問い合わせたところ、前向きに対応してくれたが、指名した女性のOKが出なくて、まだ利用できていない。ヘルパーさんが付き添っていないからか、一緒にシャワーを浴びる事ができないからか、はっきりした返事(対応できない理由)をもらっていないから何とも言えないが、粘り強く問い合わせていくべきか。もう、麻海さんばかりだと、マズイ。
と言いつつ、また呼んでしまった。前回、「髪を結んでる麻海さんも見たいな。」と言ったら、一昨日は髪を一つに結んで、パンツルック。もともと麻海さんは僕のタイプなのに、そんな事をやられたら、ますます好きになってしまいそうだ。いや、好きになっている。そんなような事を言ったら、「ありがとうございます。覚えていたから、結んできました。」と麻海さんが静かに笑った。ほらぁ、確信犯じゃん?。「彼女にしたいと思っていないけどさ。」と僕はしどろもどろ。それを見て、「ありがとうございます。」と言いながら、また麻海さんは静かに笑う。
キスから始めるのだが、いつもと違う。なんか、違う。すぐ昔から舌を入れるクセがあって、ほとんどの女性(プロアマ問わず)は舌を絡ませる程度だったのに、今日の感触は違う。入れた舌を麻海さんが吸ってくれている。キモチイイ。その事を言ったら、僕の手を握りながら円らな瞳で見ながら、「きっと慣れてきたからですよ。」とニコリ。そして、キスをし始める。僕を殺す気か。
ベッドの上で熱い時を過ごし、また朝が来た。麻海さんが帰る時間。本音は寂しい。
麻海さんは簡単にシャワーを浴びて、洋服を着てから、僕の事をやってくれた。いよいよ、帰る時間。お互いにお礼を言って、麻海さんが「また来ますね。呼んでくれたら、また来ますね。」と言い残し、帰って行った。
もう麻海さんから抜けるのは、かなり難しくなった。