女の厄年に生まれて…

昼寝をしようとベッドに入った途端、唐突に母が来た。来るのは良いけど、僕の生活リズムを、なかなか分かってくれなくて、困ったもんだ。😪
それに、僕がベッドに寝ているもんだから、「風邪、引いてんの?。風邪?。」と大騒ぎしているし…。よく風邪は引くけど、そんなに大騒ぎしなくても良いんじゃんかぁ。😖
母の会話は次々と変わる。やっと本題に入って、明後日が誕生日だから、来たらしい。「54?。」と前置きもなく、聞いてくる。「違うって、52だよ。お母さんが32の時に産んだんだよ。」と言ったら、「あら〜。女の厄年に産んぢゃったわね。ごめんね。」と半笑いしていた。最後に、「誕生日ケーキ、食べたい?。」と聞かれたが、速攻で断った。なんか、虚しいから…。😂